炭酸パックのよくある疑問の中でもどんな肌にも使えるの?を説明します

炭酸パックのよくある疑問

どんな肌にも使えるの?

肌トラブルを抱えている状態で使用すると炭酸の刺激によってさらに悪化しないか心配ですよね?
結論からいうと炭酸パックは安全性に優れたスキンケアアイテムなので、
基本的に肌トラブルを抱えた状態で使用しても問題ありません。
そもそも炭酸パックはもともと床ずれの治療のために開発されたものです。
炭酸の力で血行が促され、新陳代謝が活発になり、傷の治りを早くする効果があります。
そのため、ニキビ肌や日焼け肌に使用しても問題がないというわけです。

ただし、敏感肌やアトピー肌の人が使用する場合は、配合成分に気をつけないといけません。
肌に大きな刺激を与える成分が配合されている商品を敏感肌やアトピー肌の人が使用すると
肌トラブルを起こす可能性があります。
添加物がたくさん使用されているものは、肌トラブルを引き起こす可能性が高いので避けてください。
できる限り、無添加の炭酸パックの使用をおすすめします。
肌に合うか不安な場合は使用前にパッチテストを行った方がいいでしょう。

どんなに刺激の少ない炭酸パックでも使用方法を間違ってしまうと肌荒れを起こす危険があります。
使用方法は商品によって異なるので、肌荒れを防ぐためにも必ず使い方を確認してください。
パック時間が長ければそれだけ効果が高くなると思っている人もいますが、それは勘違いです。
肌への負担が大きくなり、肌トラブルのリスクを高めてしまいます。
30分なら30分と目安時間を守ることが大切です。

そして、自分の肌質や悩みに合わせて炭酸パックを選んでください。
皮脂の分泌が多い人が保湿効果の高いクリームタイプの炭酸パックを使用すると
顔のベタつきが増す恐れがあります。
逆に皮脂の分泌が少なく、肌が乾燥しがちな人がさっぱりタイプの炭酸パックを使用すると保湿効果が足りず、
顔のカサつきが気になるかもしれません。
こうしたトラブルを防ぐためにも皮脂の分泌が多い人はさっぱりタイプ、
皮脂の分泌が少ない人はしっとりタイプの炭酸パックを選ぶべきです。

使用していて肌に異変を感じた場合は、すぐに使うのをやめてください。
無理をして使い続けるとますます肌状態が悪くなるので、もったいないと思うかもしれませんが、
続けるのはとても危険です。
しかし、炭酸パックを使用して顔がピンク色に変わるのは普通のことです。
これは血管が拡張され、血液の流れが良くなっている証拠なので、そのまま使い続けても問題ありません。
肌に合わないと赤みがずっと消えないことがありますが、その時は皮膚科に行って先生に診てもらいましょう。

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