炭酸パックの性質の中でも注意事項を説明します

炭酸パックの性質

注意事項

炭酸パックには注意点もある! しっかり知ってリスクを回避しよう!

炭酸パックを使うにあたって知っておいてほしいのは、「メリット」「デメリット」以外の項目があります。
それが「注意点」です。

炭酸パックに限らず美容グッズには、少なくない「注意点」が存在します。
ビタミン(特にビタミンC)を配合したクリームなどが例としてあげられますね。
ビタミンCを配合したクリームは、直射日光に非常に弱いため、冷暗所での保管を推奨されています。
ものによっては、冷蔵庫での保管をと注意書きを添える商品もあるほどです。

このように、美容グッズは周囲の環境によって容易にその性質をかえてしまいます。
そのため、注意点を守り、きっちりと管理し、使っていくことが大切なのです。
炭酸パックの注意点を考えていきましょう。

ジェルタイプの炭酸パックの場合、「洗い流す」という方法よりも、
「蒸しタオルでしっかりふきとる」方法をとるように記されていると思います。
これは、粘度の高いジェルを洗い流してしまうと、排水溝が詰まってしまう危険性があるからです。
また、炭酸パックはのせたときに刺激を感じることも多いです。
この刺激があまりに強い場合は、すぐにはずしましょう。
「長くおけばおくほど効果がでる」というのは、よくある「勘違い」です。
実は私も同じことを考えていたことがあったんですけどね。
余計に肌に負担をかける危険性もあるので、使用上の注意をよく読み、
指定された時間になったら、ちゃんとはずして捨てましょう。
また、洗い流すタイプの炭酸パックの場合、肌に残らないようにきっちりと除去することも忘れずに。

手作りで炭酸パックを作る際は、必ず分量を守りましょう。
お菓子のレシピでもわかると思うのですが、小麦粉やふくらし粉の分量を変えるだけで、
似たような材料を使っていても、クッキーになったりケーキになったりしますよね。
美容グッズというのはもっとシビアです。
少し分量を間違えるだけで、大きな肌荒れの原因にもなりかねません。
いきなり顔につけるのは控えて、一度腕などで試してみることもお勧めします。

保管に関しては、基本的には商品に書いてある通りで良いでしょう。
そう考えると、いきなり手作りでやってみるより、一度か二度は市販のものを買ってみて、
それを使ったあとに「手作り」に移行する方が賢い気がします。
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