炭酸パックの作り方の中でも手作りを説明します

炭酸パックの作り方

手作り

自分でも作ることができる! 「自家製炭酸パック」のススメ

自家製炭酸パックに限らず、古今東西、たいていのものは「自分で作る」方が安上がりになります。
特に料理などがそうですよね。
もう一つ、「安い」以外にもメリットがあります。
それは、「家で作るものは、『自分が知っていて』『自分が買って』『自分が調合した』もの以外は入らない」
ということ。
もちろん、現在日本で出回っている炭酸パックの中で、安全でないものなどほとんどないでしょう。
でも、「自分で作り上げること」によって、成分をしっかり把握できる、
というのは、とてもありがたいことです。

それでは、炭酸パックの作り方をみていきましょう。

集めるべき材料は、「炭酸水」「重曹」「クエン酸」、この3つだけです。
びっくりするほど少ないですよね!
顔につけるものですから、ここでは無添加のものを選んでおきたいものです。

1 重曹とクエン酸を同じ量だけまぜる
2 1に炭酸水をまぜる。このときの量はお好みで大丈夫です
3 肌につけて10分ほど置き、洗い流す

作り方もとても簡単ですから、まず失敗することはないでしょう。

ただこの方法だと、炭酸水の「泡」は長持ちしません。
材料を見てみても、泡のもちをよくする素材や成分が何も入っていないことがわかりますよね。
そこで、もう少しもちをよくする方法で作ることを考えてみましょう。

上記のクエン酸、重曹に加えて、グリセリンやキサンタンガムを使います。
グリセリンは保湿効果もあることで有名ですね。


1 グリセリンを5グラム用意し、徐々にキサンタンガムを加えて、粘性をコントロールしていく

2 重曹とクエン酸を同量まぜたものを1に加える。大体両方とも5グラムほどが適量

3 2に水を少しずつ加えていく

この方法で、「しっかりとした泡」の炭酸パックを作り上げることができます。

二個目の方法でも、「あれ?! 想像していたよりずっと簡単にできるんじゃない?!」
と思ったひとも多いと思います。
そう、実際、炭酸パックは私たちが想像するよりも、
ずっとずっと簡単に「自家製」で作り上げることができるんです。

ただ、一個目のやり方の方が、材料の面でも作るのは簡単だと思います。
まずは一個目のやり方でやってみて、その効果で満足したなら、二個目のやり方で作ってみる、
というのもいいでしょう。
二個目だと、ラップで肌に吸着させる、という方法もやりやすいと思います。
レッツチャレンジ、です!
シミ、シワなどの年齢肌が気になり始めたら、露真珠化粧品シリーズ。8点入りトライアルセット